恋に結婚にと焦るアラサーが様々な出会いを求めて活動する婚活ブログ。婚活日記の他にアプリ、街コン、結婚相談所など、出会い全般に関してのコラムなども掲載中。

恋活アプリ・婚活サイト

出会い系サイトやマッチングアプリにいる業者の目的とその特徴

投稿日:

マッチングアプリや出会い系アプリ・出会い系サイトを利用する上で避けて通れないのがいわゆる業者の存在。

これらのサービスはどちらかというとガチな婚活よりも気軽に始められる恋活を目的としている為、カジュアルに利用できるのがメリットではあるが、それは業者が利用しやすいということにも繋がっている。

この業者について存在は知っているものの、具体的に何が目的で利用しているのかわかっていないという人も多いのではないだろうか?

そこで今回の記事ではマッチングアプリや出会い系アプリ・サイトに登録してくる業者はどのような目的があるのかをまとめてみたいと思う。

また合わせて業者の特徴や行動パターンなどのポイントも紹介しているので、参考にしてみて欲しい。

どういった人物が業者なのか判断できれば、その後のトラブルを回避できるはずだ。

業者の目的について

業者の目的としては代表的に以下のようなものがある。

 

  • 外部の悪質なサイトへ誘導
  • 情報商材の販売
  • マルチ商法などへの勧誘
  • 美人局による金品巻き上げ
  • 個人情報収集

 

順に解説していこう。

 

外部の悪質なサイトへ誘導

業者の目的の1つ目は、外部の悪質なサイトへ誘導するということ。業者の多くはこれが目的である。

外部のサイトというのは自分たちが運営している悪質サイト・詐欺サイトのことで、ここに誘導することで高額な費用を請求したり、使ってもいないのに架空請求を行ったりする

また実際に利用しているまともなユーザーはおらず、基本的にサクラや存在しない人物のみで構成されているため、利用するメリットが全くない。

メリットが無いというか逆に最悪なデメリットばかりなので、怪しいサイトに誘導された場合は決して開かないように注意しておこう。

 

情報商材の販売

2つ目は情報商材の販売である。仲良くなって連絡先を交換してからが彼らの本番だ。

このタイプの業者は悪質サイトに誘導するということはないが、頼んでもいないのに情報商材などを進めてくる。

「このダイエット法試してからすごく痩せた」「FXで絶対に儲かる裏技あるんだけど知ってる?」「誰でも簡単に不労所得が作れる方法教えてあげる」

会話の流れを少しずつ変えていき、最終的にこのような胡散臭い情報を買わせようとするのが彼らの手口。

よって不自然に会話の流れが変わったり、勝手に商品を勧めてきた場合は注意したい。

 

マルチ商法などへの勧誘

マルチ商法への勧誘は実際に筆者も被害にあったことがあるものだ。

このタイプの業者はやり取りを行っていて会話が進み、いざ会うというところまでは普通の利用者と変わらないため、非常にわかりにくいという注意点がある。

しかし実際に会って話をしていると、途中からやたら「自由」や「世界」をテーマにした話題をだしてくるようになる。

この話をうんうんと納得しながら聞いていくと、「私の知り合いに凄い人がいるんだけど、よかったらちょっと話きいてみない?」と次のステップに進む。

そして1:2のような話を断りにくい状況を作り、マルチ商法への勧誘が始まるのだ。

 

これはマッチングアプリや出会い系アプリに限らず、街コンや婚活パーティーなど気軽に参加できるイベントでも遭遇するので気をつけよう。

なお、結婚相談所のような参加するハードルが高い(身分証などのチェックが厳しく利用料金が高い)ものにはいないと思われる。

 

美人局による金品巻き上げ

美人局も危険なので気をつけておきたい。現在ではだいぶ少なくなっていると思うが、個人的には一番会いたくないタイプの業者とも言える。

これもマルチ商法と同じく実際に会うまではわかりにくいという点がある。

このタイプでは、会って楽しく話をしていると途中もしくは帰り際に知らない男性が参加してくるのが基本のパターンだ。

そして「人の彼女になに手だしてんの?」といった具合でいちゃもんを付け、暴力などで脅してくるようになる。

最終的には「●●万円払ってくれたら見逃してやる」という感じで金品を巻き上げるのが目的ということである。

 

注意したいのは、相手の男性は大体は2人以上で来るということ。

これは一人の場合最悪取っ組み合いなどで負けてしまう可能性があるが、二人がかりであれば有利となるからだ。

そしてこういった過激な手口を使うのは、だいたい裏にその手の人(つまり8●3や暴力団)が絡んでいる可能性が高いので、万が一遭遇してしまった場合はとにかく逃げて近くの交番などに駆け込むようにしよう。

 

個人情報収集

最後は個人情報収集が目的の業者について。これは一見被害にあったように感じないのが怖いところだ。

このタイプの業者は情報収集が目的のため、直接会ったり深いやり取りをしたりということはしない。

彼らは利用者の個人情報を収集し、それを悪用して金儲けするのである。

名前や住所がわかれば頼んでもいない高額な商品を送りつけたり、電話番号がわかればオレオレ詐欺などの電話がかかってくるようになる。

 

気をつけたいのは、こういったプライベートな情報を出さなくても悪用されるものがあるということだ。

その一つがプロフィール写真。これはほとんどの人が自撮りをそのまま載せていると思うが、彼らはこの写真を盗用し、あたかも本人のようになりすまして悪用することがある。

自分の写真を他人に使われ、あげくその人物がその写真で詐欺などを行ったらどうだろうか?

もしあなたの顔を知っている知人が遭遇した場合、矛先があなたに向く可能性だってあるのだ。

 

ということで業者の代表的な目的としては以上のようなものになる。

共通しているのは、全て自分たちの悪質な金稼ぎのために行っているということ。

 

ちなみに業者とは違うが、サクラに近いものでキャッシュバッカーというものも存在する。

関連記事
キャッシュバッカーとは?業者との違いや遭遇しないための方法

続きを見る

 

業者の特徴や行動パターン

業者は慣れてくるとどのような行動パターンをとっているのかわかってくるようになる。

その特徴的なものについてまとめてみよう。

 

  • 利用環境(端末)はPCが多い
  • プロフィール写真が美人すぎる
  • プロフィール情報が魅力的すぎる
  • PR文にすぐ会えそうな内容を書いている
  • 返信のタイミングがおかしい
  • 会話が噛み合わない
  • やたらLINEなどを交換しようとする
  • 他のサイトでやり取りしようとする

 

なお、これらはあくまで男性目線で書いているが、女性の場合でも共通するものがあるので参考にしてみてほしいい。

 

利用環境(端末)はPCが多い

業者の場合、その多くはPCから作業することが多い。

これはスマホ(アプリ)だと端末を識別されてしまい、アカウントの量産が出来ないからである。

マッチングアプリの場合は判断が難しいが、ハッピーメールやワクワクメールなどの出会い系アプリであればプロフィール項目にPCから利用しているのかスマホから利用しているのか表示されている。

よって利用端末の項目はしっかりチェックしておくようにしよう。

 

プロフィール写真が美人すぎる

プロフィール写真が美人すぎるものは注意したい。

美人すぎたり不自然なものは、大体は他のサイトや風俗誌などで利用しているものを流用したものである。

よって当の本人は写真とは全く違う人物であるだけでなく、業者は高確率で男性なのでネカマ(=ネット上のオカマ)の可能性が高い。

画像の本人じゃないということでも嫌だが、男とやり取りしていたことがわかるとかなりショックだ(笑)

 

ちなみに本人の画像かどうかチェックする有効な方法として、Google画像検索などで問題の写真を検索してみるのもオススメだ。

これによりもし他のサイトで使われている画像であればヒットする為、簡単に業者ということが判明する。

 

プロイール情報が魅力的すぎる

プロフィール写真に続き、プロフィール情報が魅力的すぎるものも注意して欲しい。

例えば年齢が若いのに年収がかなり高かったり、身長・体重・スリーサイズなどのがスタイルの良い数値で載っている場合などだ。

一人暮らしというのも業者がよく選ぶものの一つ。

また、希望する相手の年齢といった項目に10代~60代までと幅広い層が書かれている場合も注意。これは年配でお金に余裕のある利用者をカモにする為である。

常識的に考えてみてほしい。若い女性が高齢の男性を求めることなんて普通はあるだろうか?

 

PR文にすぐ会えそうな内容を書いている

自分で自由に書くことができるPR文にすぐに会えそうな内容を書いている場合も気をつけたい。

例えば「毎日寂しいから誰か相手をして欲しい」「誰かとお酒飲みに行きたい」「暇だからドライブに連れて行って欲しい」など。

女性は男性よりも警戒心が強いため、連絡を重ねた上で会おうとするのが普通だ。

 

またアダルト要素OKな出会い系アプリの場合、PR文だけでなく掲示板などにもやたら簡単に”ヤれそう”な文章を書いているのは高確率で業者である。

中には本当に性欲が高く性にオープンな女性もいるが、100人に1人くらいの割合だと思って欲しい。

一般的な女性はちゃんと恋愛したいわけだからそんなPRはしないし、もしそういう気持ちがあったとしてもわかりやすく書き込んだりはしない。

とにかくアダルトな内容は男性を釣りやすく、業者がよく使う手口なので注意して欲しい。

 

返信のタイミングがおかしい

返信のタイミングが不自然なのも業者の特徴の一つだ。

業者は基本的にPCを使って複数の相手とまとめてやり取りしている。

その為、連絡が来たと思って返事をしてもそこですぐに返事が返って来ることはないし、逆に普通なら寝ていたり働いている時間帯など一般的には連絡出来ないタイミングで返事が来ることがある。

もちろん夜型の仕事をしているなどであれば昼夜逆転するのでわかるのだが、土日休みのOLというプロフィール設定なのに変な時間帯・タイミングで返事が来る場合などは注意して欲しい。

 

会話が噛み合わない

返信のタイミングと共に不自然なポイントとして、会話が噛み合わないという点がある。

先程記載したように業者は多くの相手と同時にやり取りをしている。

その際、一人ひとりとまともにやり取りをしていては効率が悪いので、多くは共通の文章をコピペして返信してくるのだ。

もし会話をしていて違和感のある返事がきた場合、なにか別な話題(質問)をしてみよう。

もしその返事が話題にそった回答じゃなかった(無視された)場合、高確率でその相手は業者である。

 

やたらLINEなどを交換しようとする

PR文の項目でも説明したが、基本的に出会い系サイトやマッチングアプリを利用している女性は自分から誘ってくることはまずない。

これはLINEやメールアドレスなどの交換に関しても同様で、頼んでもいないのに自分からLINEのIDなどを教えてくる場合は注意したい。

特に出会い系サイトの場合はわかりやすく、掲示板やメールなどで急に「よかったらLINEしませんか?IDは●●●です、連絡待ってます」のような書き込みが届いた場合は100%業者だと思って良い。

これは女性の場合というか男性でもそうだが、よく知りもしない相手にいきなり個人情報を教えるのはまずありえない。

 

他のサイトでやり取りしようとする

他のサイトでやり取りしようとするのも完全に業者である。

LINEなどの連絡ツールであればわかるが、常識的に考えてわざわざ別なサイトでやり取りをしようというのはどう考えても普通じゃない。

念の為例を書いておくと、「ここだと慣れてなくて使いにくいから、こっちのサイトでやりとりしよう?●●(URL)ってとこだよ!登録はすぐできるから、メール待ってるね」こんな感じだ。

流石に不自然すぎるのですぐ気づくだろうが、中にはURLにアクセスしただけでトラブルに巻き込まれることもあるので、業者だとわかっていても決してアドレスにはアクセスしないようにしておこう。

 

業者対策がしっかりしたサイトを利用しよう

出会い系アプリやマッチングアプリを利用する上で、これら業者は避けて通れない問題だ。

もちろん遭遇した場合でも上記のような特徴や手口がわかっていればある程度自己防衛できるだろうが、出来れば初めから業者が少ないものを利用するのが得策。

そこでオススメなのが、業者対策やサポート体制がしっかりした大手のサイトを選ぶということだ。

この点がしっかりしているサイトやアプリであれば、業者が登場してもすぐに削除されるし、トラブルに巻き込まれそうになった場合でもサポートに連絡することで回避することができる。

 

また、年齢認証やフェフィスブック連携などの仕組みが導入されているものを選ぶというのも◎。

この仕組みがあることで業者がアカウントを作成しにくくなり、上述したサポート体制と合わせることで

逆を言えば、この仕組がないものは業者が大量にいる可能性が高いということだ。

関連記事
【重要】年齢確認なしのマッチングアプリや出会い系サイトは危険!

続きを見る

 

こういった内容が導入されているかは各アプリやサイトで確認できるので、利用をする前に必ずチェックしておきたい。

もし調べるのが面倒という人は、以下の記事でまとめているものであれば全て対策されているので、参考にしてみて欲しい。

出会い系アプリやマッチングアプリには必ず存在する業者だが、できるだけその数が少なくまたすぐに対策してもらえる優良サイトを利用し、安心・安全な出会いを楽しむようにしよう。

おすすめ
【2018】今年おすすめの出会いマッチングアプリはこれだ!【随時更新】

続きを見る

おすすめ
【2018】これだけでOK!今年おすすめの出会い系アプリ5選

続きを見る




-恋活アプリ・婚活サイト
-, , , , ,

error: Content is protected !!

Copyright© 出会いを探せ!焦るアラサーの婚活ブログ , 2018 All Rights Reserved.