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【重要】異性紹介事業者登録がない出会いアプリやサイトは違法なので注意!

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マッチングアプリや出会い系サイトを利用する上で注意して欲しいことの一つが、性紹介事業者登録の有無だ。

なかなか聞き慣れない言葉だが、もし貴方が現在利用しているサービスでこの登録がなかった場合、そのサイトやアプリは悪質な詐欺の可能性がある。

ということで今回は異性紹介事業者登録とはなんなのか、またこれから出会いアプリやサイトを利用したいと思っている人の為に事業者登録されている安全なサイトについてもいくつか紹介してみよう。

 

インターネット異性紹介事業者登録とは?

マッチングアプリや出会い系サイトといったインターネットでの恋活・婚活サービスを行っている企業は、その事業を始める前に必ず行わなければいけないものがある。それが”インターネット異性紹介事業者としての登録”だ。

具体的にどういったものなのかというと、インターネットを利用して異性を紹介する事業を行う場合、その事業を行う会社の詳細や所在地を明記して届け出を行わなければならないというものだ。

 

以下は警視庁のホームページより引用。

インターネット異性紹介事業を行おうとする者は、事業を開始しようとする日の前日までに、事業の本拠となる事務所の所在地を管轄する都道府県公安委員会に、所轄警察署長を経由して、届出をしなければなりません。改正出会い系サイト規制法の施行の際(平成20年12月1日)、現にインターネット異性紹介事業を行っている者が、引き続き事業を行う場合には、1ヶ月以内に事業の本拠となる事務所の所在地を管轄する都道府県公安委員会に届出をしなければなりません。

また、インターネット異性紹介事業を廃止したとき、又は届出事項に変更があったときは、廃止等の日から14日以内に、その旨の届出をしなければなりません。
これらの届出はインターネット異性紹介事業を行おうとする者ごとに行います。つまり、インターネット異性紹介事業に該当するサイトを複数開設している場合であっても、当該事業を行う主体が同一である限り、これらの事業をまとめて一つの事業として届出をすることとなります。

警視庁サイバー犯罪対策:危ない出会い系サイトより引用

 

これは平成15年に制定された”出会い系サイト規制法”によるものだ。

ここ数年でインターネットが急速に普及し、お陰で便利になった反面、悪質な出会い系サイトによる詐欺や、未成年の利用による児童買春などが問題となっている。

それに対応するべく制定されたのが出会い系サイト規制法で、その中の項目の一つがインターネット異性紹介事業者としての登録というわけである。

マッチングアプリや出会い系サイトで数年前から年齢認証が必要となったのも、この法律の為だ。

【重要】年齢確認なしのマッチングアプリや出会い系サイトは危険!

 

ちなみに異性紹介事業者としての定義は以下の4つを満たすものとなっている。

  • 面識のない異性との交際を希望する者(異性交際希望者)の求めに応じて、その者の異性交際に関する情報をインターネット上の電子掲示板に掲載するサービスを提供していること。
  • 異性交際希望者の異性交際に関する情報を公衆が閲覧できるサービスであること。
  • インターネット上の電子掲示板に掲載された情報を閲覧した異性交際希望者が、その情報を掲載した異性交際希望者と電子メール等を利用して相互に連絡することができるようにするサービスであること。
  • 有償、無償を問わず、これらのサービスを反復継続して提供していること。

その為、マッチングアプリや出会い系サイトはこれらに当てはまるが、ツイッターやFacebook、LINEといったSNSは当てはまらない。

 

この異性紹介事業者登録を行ったサイト、アプリは、トップページや会社概要・サービス紹介の部分等に”インターネット異性紹介事業 届出済み (受理番号************)”のように正式に届け出を行ったことが必ず掲載されている。

これらは法律で定められていることの為、届け出を行っていない、また受理番号の記載がない場合は違法サイトとなる。

 

異性紹介事業者登録がないサイトを利用した場合どうなる?

ここで気になるのが、もしインターネット異性紹介事業者登録が行われていない、つまり違法な出会い系サイトを利用した場合、そのユーザーはどうなるのだろうか?

まずサイトに登録していたからといって、利用者自体が逮捕されるといったことは基本的にはない。

なぜなら詐欺サイト・悪質サイトと知らずに利用している人もいるわけで、その場合は逆にユーザー側が騙された被害者となるからだ。

 

ただ、届け出を提出していないということは何かしら裏があってそうしているわけで、例えば事業所の登録を行っていないサイト=悪質詐欺サイトかもしれないし、年齢認証を行っていないサイトの場合は意図的に児童買春を目的としている可能性もある。

サイトに登録したからといって逮捕というのは無いが、当然だが児童(18歳以下)との売春を行った場合は出会い系サイト規制法の枠を超えて逮捕されるので絶対に行ってはいけない。(というか年齢にかかわらず金銭のやり取りが発生する売春自体が違法である)

 

よって違法サイトを利用すること自体は逮捕に繋がらないが、上述したように犯罪に巻き込まれる可能性が高く、また登録時の個人情報(写真なども含む)を悪用される可能性もあるので、マッチングアプリや出会い系サイトを利用する場合は必ずインターネット異性紹介事業者の登録が行われている健全なサイトを利用するようにしよう。

 

異性紹介事業者登録がされている安全なサイトの例

では最後に、インターネット異性紹介事業者登録がされている安全なサイトの例をいくつか紹介しよう。

基本的に運営歴が長い大手マッチングアプリや出会い系サイトであればまず大丈夫だが、その中でもこれからマッチングアプリを利用しようと考えている人にオススメな3点をピックアップしてみた。

 

pairs(ペアーズ)

pairs(ペアーズ)ってどんなアプリ?特徴は?サクラはいる?

ペアーズはマッチングアプリの老舗といえるところで、利用者も多くサポートの質が高いのも特徴だ。

筆者が現在付き合っている彼女を見つけたのもこのアプリで、マッチングアプリ初心者には特にオススメと言える。

インターネット異性事業者登録もきちんと行われていて、受理番号も掲載されているので安心だ。

 

with(ウィズ)

with(ウィズ)ってどんなアプリ?特徴は?サクラはいる?

ウィズはメンタリストDaiGoが監修を務めたことで話題となっているマッチングアプリだ。

DaiGoのメンタリズムを活かしての心理テストや相性診断が行えるのが特徴となっている。

こちらももちろん異性紹介事業の届け出がされていて受理番号も掲載されている。

 

marrish(マリッシュ)

marrish(マリッシュ)ってどんなアプリ?特徴は?サクラはいる?

マリッシュは恋活よりも結婚・再婚など”婚活”を重視したアプリとなっている。

バツイチやシンママ等の利用者の場合は特典がつくというのも面白い。もちろん、まだ未婚のユーザーでも問題なく利用できる。

上記の通りインターネット異性紹介乗車登録も当然済んでいる。

 

以上が異性紹介事業登録が行われている健全・安全なサイトの例だ。

繰り返しとなるが、マッチングアプリやサイトを利用する場合は、必ず上記の登録がされているか、受理番号が掲載されているかを確認し、悪質な詐欺サイトなどを利用して犯罪に巻き込まれることが無いよう注意しよう

 

ちなみに他にも知りたいという人は以下の記事に記載しているものであれば全て安全なサイトなので、是非読んでみて欲しい。

【2018】今年おすすめの出会いマッチングアプリはこれだ!【随時更新】

 

また今回紹介した3点も含めた安全なマッチングアプリの料金比較については以下の記事でまとめている。

【2018】マッチングアプリの料金プランを比較してみた【随時更新】

 




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